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2011-2012年度会長方針
        
 

大阪南西ロータリークラブ 
                   2011―2012年度会長   小森 敏鑑 
  伝統ある大阪南西ロータリークラブの会長に就任することは、大変光栄であるとともにこの困難な時代の中で、少人数のクラブ運営という、一層困難な問題に一年間私なりに全力で知恵と勇気と情熱で取り組んでまいります。とりわけ次年度会長の高山さんには、無理を言って幹事を引き受けてもらいました。また昨年度会長の南 樹一さんにも会員増強という重要な役に就いていただき、各理事の皆様共々最年少のいたらぬ会長に協力とご指導をお願いします。
2年後には40周年事業とIMという大きな事業が控えております。これらの事業の成功にむけて次年度会長小池さんとともに今年度から体制づくりをしていきたいと思っています。
 本年度のRIカルヤン・パネルジー会長のテーマは「こころの中を見つめよう博愛を広げるために」です。説明として「深く自己を省みることによって、人類が皆、同じ夢、同じ希望、同じ願望、同じ問題を分かち合っていることを、理解していただきたいのです。」といっておられます。これを受けて2660地区岡本泰鑑ガバナーは今年度の方針として『見直しをすすめ新たな第一歩を』とされました。
 この方針をすすめるために4つの強調事項を決められました。
    
    1、
クラブのサポートと強化

2、人道的奉仕の重点化と増加

3、公共イメージと認知度の向上

4、未来の夢計画

   当クラブもRI、地区のテーマ、方針を受け次のような活動に邁進し     ていきます。

@   2人の新会員を増やす。

A   IM7組と共に東日本大震災の被災地に対しての奉仕活動を    実施する。

B   西成区役所、警察署、消防署、社会福祉協議会との交流を   通じて今後起こるであろう災害に対してロータリークラブは何   が出来るかを検討する。

C  卓話を充実させ、外部の方に、演者、聴衆を問わず開放し、例  会に多くの方に来ていただけるように工夫し、併せてロータリ   ーの活動を広める。

D  地域のボランティア団体の活動とニーズの調査

E  準会員試験的プログラムを活用し、退会会員の復帰やボラン  ティア団体の職員、地域で奉仕活動を積極的に行っている人  材の発掘と勧誘をし、クラブの若年化をはかる。

F   友好クラブとの東日本震災支援を通じた交流を図る。

以上、40年に及ぶ大阪南西ロータリークラブの諸先輩が築き上げた   奉仕の輪を回し続けるために、非才で微力ではありますが努力して   まいる所存です。何卒ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

 

  






2011-2012年度
会長 小森 敏鑑
2011-12年度 会長挨拶
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